その他のマナー?!

面接時の振る舞いは大丈夫?!でお伝えしたことも大事ですが、面接以外の場面でも大事なポイントがありますので、こちらではそれをお伝えします。

 

1 時間
時間は、面接時間に遅れないことはもちろんですが、面接以外にも受験先の施設・企業への折り返しの連絡などにも注意しましょう。
着信・留守電があり、先方が折り返し希望の場合は、早めに対応するのが望ましいです。連絡がつかないためお見送りなんてケースもありますので、注意しましょう。

 

2 場所
面接当日にその施設・法人の場所が分からず迷ってしまい、結果面接に遅刻してしまうということがよくあります。
そうなると、ただでさえ緊張する面接がより一層緊張した中で行わなければならず辛い思いをしてしまうので、少なくとも出発前までに住所確認をしておきましょう。

 

3 服装
基本的にはスーツが無難ではありますが、介護施設での面接の場合、必ずしもスーツでなくても構いません。
ただし、あくまで面接の場ですので、派手(華美)な服装は避け、白シャツに黒いスカート(男性の場合ズボン)など、地味な服装が望ましいです。

 

4 遅刻・キャンセル
もし面接に遅刻してしまう場合は、面接時間前まで(遅刻するのが分かった時点)には面接先の施設(法人)に電話をしましょう。
事前連絡無く時間に遅れてしまったがために、せっかく到着しても面接すらしてもらえなかったというケースもあります。
また面接に行けない場合、それが分かった時点(面接前日まで)電話で伝えましょう。
面接当日だと、面接官が既にその施設に向かってしまっていて(面接官が人事担当でその施設に所属していない場合など)、多大な迷惑を掛けてしまうこともありますので、キャンセルの場合は十分に注意しましょう。

 

5 事前チェック
最低限その施設(法人)のホームページくらいは見ておきましょう。自身が受験する施設の概要が全く分からないようでは、志望度が低いと評価されてしまっても仕方ありません。