面接時の振る舞いは大丈夫?!

面接は、転職において特に重要なポイントです!!
そのため、面接での振る舞いが選考を左右すると言っても過言ではありません。
その面接で大事な5つのポイントをチェックしましょう。

 

1 あいさつ
あいさつは、面接の印象を最も左右するポイントの一つです。
あいさつでの印象が、その人の面接全体を通じての印象となることもあります。そのため、まずは面接官とのあいさつは普段の声のボリュームより大きく、ちょっと高めの声を意識して行いましょう。

 

2 声の大きさ
声の大きさは、意外と思っているよりも出ていない(ボリュームが小さい)ことが面接ではよくあります。普段話す大きさだと、机を隔てて離す面接官には聞こえない場合があります。そのため、声の大きさは普段話すよりも意識して大きめにしましょう。

 

3 目線
目線は、面接官に自分の考えや思いをしっかり伝える役割をしてくれます。いかに自分の考えや思いを伝えたと思っていても、目線が合っていないだけで面接官には全然伝わっていないということがあります。
また、面接官の話しに対しても目線がずれていると、「この人ちゃんと聞いているのかな?」という印象を持たれてしまうので、相手の目(額辺り)に視線を向けて会話を行いましょう。

 

4 受け応え
受け答えは、その人のコミュニケーション力を見定めるポイントの一つです。面接官の質問を正確に把握し、的を射た内容を伝えることが大事です。「なぜこの仕事を志したの?」という問いに対して、アピールが選考して「私は○○もできます!」というような回答をする人も実は多いのです。これでは的を射ていません。

 

5 質問
質問は、その仕事やその職場に対しての興味・関心の現われです。
そのため、全く質問を用意していないということは、その仕事・その職場に「全く興味が無い」と受け取られてしまうかもしれません。
できれば、業務の流れや、その職場の方針など、HPに記載されていないことを質問しましょう。