特別養護老人ホームのメリット・デメリット

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前回は、『軽費老人ホーム・ケアハウスメリット・デメリット』についてお伝えしましたが、今回は『特別養護老人ホーム』のメリット・デメリットをお伝えします。

 

『特別養護老人ホーム』とは、社会福祉法人や地方自治体などが運営する公的な介護施設であり、主に寝たきり状態など自立が難しく重度の介護を必要とする要介護者が、少ない費用負担で長期入所できる施設です。
略して『特養』と呼ばれることもあります。

そして、この「特別養護老人ホーム」のメリット・デメリットがこちらになります。 ※クリックしていただくと拡大します。

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上記のように、メリットとしては比較的費用を抑えて長期で入居できることである。

 

一方で、医療処置を必要とする方の入居が難しく、また入居までの待機期間が現状長くなっていることがデメリットとして挙げられる。

 

 

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