軽費老人ホーム・ケアハウスのメリット・デメリット

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前回は、『グループホームのメリット・デメリット』についてお伝えしましたが、今回は『軽費老人ホーム・ケアハウス』のメリット・デメリットをお伝えします。

 

まず『軽費老人ホーム』とは、生活不安(様々な理由により家族と同居が難しい)のある自立者もしくは要支援高齢者、その中でも特に75歳以上の後期高齢者を対象にし、社会福祉法人や地方自治体からの助成を受けた有料老人ホームと比較して低い利用料でサービスを提供している施設です。

その軽費老人ホームには2種類あり、食事提供がある「A型」と食事提供が無い「B型」に分かれます。

 

また、『ケアハウス』に関しても上記の軽費老人ホームと大方内容は同じであるが、入居一時金や家賃の支払いが必要になります。

 

ただし、仙台市内にはこの形態の施設はまだまだ少ないのが現状です。

 

そして、この「軽費老人ホーム・ケアハウス」のメリット・デメリットがこちらになります。

※クリックしていただくと拡大します。

 

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上記のように、メリットとしては他の介護施設と比べて料金が安いが、一方で入居待機者が多く、なかなか入居できないという実情もあります。

 

ちなみに、『仙台宮城介護求人センター』では、「軽費老人ホーム・ケアハウス」での介護職を多数掲載していますので、ご興味がある方はご覧ください。

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