サービス付き高齢者向け住宅のメリットとデメリット

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前回は、『有料老人ホームのメリットとデメリット』についてお伝えしましたが、今回は『サービス付き高齢者向け住宅』のメリットとデメリットをお伝えします。

 

まず、サービス付き高齢者住宅とは、介護保険と連帯した「24時間地域巡回型訪問サービス」などの介護サービスを組み合わせた仕組みの住宅で、一つの住宅型老人施設の個室に伺って行う訪問介護を意味します。

仙台市でもこの「サービス付き高齢向け住宅」が多く新設されており、その多くが「賃貸借方式」で契約できるため、多額の入居金を必要とせず入居できることから、自立または軽度要介護の高齢者の方の利用が多くなっています。

 

そして、この「サービス付き高齢者向け住宅」のメリット・デメリットがこちらになります。

※クリックしていただくと拡大します。

 

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上の表でも記している通り、「サービス付き高齢者向け住宅」のメリットとしては、やはり通常の日常生活が送れるような環境での生活ができる点になります。

一方で、認知症の型の入居は断られるケースもあり、その方の状態によって左右されます。

 

 

しかし、現在非常に元気で自立した生活が送れる高齢者の方が多くいるため、この「サービス付き高齢者向け住宅」の需要は仙台を始め宮城でもますます増えていくと思われます。

 

 

ちなみに、仙台宮城介護求人センターでは、「サービス付き高齢者向け住宅」での介護職を多数掲載していますので、ご興味がある方はご覧ください。

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